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コンドームを使用しない性行為は性病に感染する確率が高い

2019年12月28日
悩んでいる男性

性感染症のなかには、性行為を行わなくても感染してしまうものもありますが、大多数の病気は性行動によって発症します。特にコンドームを用いずに行ったセックスやオーラルセックス、アナルセックスによって感染することが多いと言えますので、性交渉を行うのであれば避妊具を用いることが大切だと言えます。性病に感染する確率を下げるためには、性感染症に対する正しい知識を持って、予防策などを実施することが大切だと言えるでしょう。

コンドームを使用しないセックスによる性病の感染率は非常に高いので、妊娠する可能性がない場合であっても避妊具は用いるべきだと言えます。女性が日常的にピルを飲んでいるという場合や同性同士の性行為で妊娠する危険がないという場合、オーラルセックスのみで挿入を行うつもりがないときは、コンドームを使用しないという人も多いです。ですが、ピルを飲んでいたり同性同士であったりしても、どちらかが性病の病原体や病原ウイルスを保有していれば感染してしまう可能性があります。絶対に妊娠する可能性がないとしても、性病感染防止のためにコンドームを着用することは重要だと言えるのです。

また、複数パートナーとセックスすることもおすすめできません。なかには特定のパートナー以外にも複数パートナーとセックスしているという人もいますが、この場合は性感染症になってしまう確率が高いです。もちろん予防に努めている人もいますが、複数のセックスパートナーを持っている人は、それほど性感染症に対する危機感を持たずに予防に努めていない人も少なくありません。ひとりでも感染しているのに予防していない人がいれば、そこからどんどん感染を繰り返してしまい、複数パートナーを持つ人が被害に遭ってしまうのです。

性病になってしまった場合は自宅で検査を受けたり、個人輸入サイトで治療薬を通販購入したりすることができますから、そういったものを利用して治療を進めるようにしてください。一度感染してしまうと、いくら正しい装着でコンドームを利用したとしても、自分の病気が治ることはありませんし、挿入以外の経路でパートナーに感染させるかもしれません。性病を患ってしまった可能性があるのであれば、先に自宅で検査を行ったり、個人輸入サイトで通販購入した治療薬を服用したりして完全に病気を治すようにしてください。そして、それ以降は、セックスの際にはコンドームを正しい装着で使用するようにすれば、性病になるリスクを下げることができるでしょう。

コンドームを使用せずにセックスを行っていると、様々な種類の性感染症になってしまう恐れがあります。感染してしまう病気の種類はひとつではありませんし、治りにくい病気や重症化しやすい病気になる場合もあるので予防に努めてください。パートナーがいるのであれば、ふたりで性病に対する正しい知識を持ち、セックスを行うときは感染予防に努めることが大切です。